9月6日(日)、野市青少年センターの「防災・ひなん生活体験キャンプ」の1コーナーとして非常食とトイレについての講演、防災用品の展示などを行いました。
講演前、展示しているライトやラジオ、アルミシートなどに興味を持った子どもたちがそれぞれ手に取り、使い方を確認したり感想を伝えあったりとなごやかなスタートが切れました。
参加者の方は高知県内の各市町村から参加されていることから、該当市町村の備蓄について軽くご説明しました。「自分たちの住んでいる地域なら、何が必要になってくるだろう」と自分ごととして少しでも防災を考えていただける機会になれたなら幸いです。
朝食後の講演でしたが、試食としてご提供したパンやお菓子、新発売の非常食などしっかり食べられており、「おいしい」「味がわかってよかった」という声も聞こえてきました。最近の非常食の多様性に触れていただけたのではないでしょうか。
非常用トイレの凝固剤の実験では。親子で協力しながら水がどう固まるのか観察したり、凝固後のビニール袋を揉んで楽しむお子さんも多く見られ、笑いあふれる和気あいあいとした雰囲気で講演は終了しました。
実際に親子が避難体験をすることで、災害が起こった時のことをよりリアルに考えられる非常に有意義な催しに呼んでいただき、ありがとうございました。
これからも、株式会社中村防災サービスは地域の防災力向上のため、様々なイベントに参加していこうと思っています。ホームページでイベントの様子などを発信していきますので、何卒宜しくお願い致します。




