3/1(土)、針木東団地自主防災組織さんと協力し、地域住民の方々へ向けて「大災害の脅威と備えについて ~命を守るため~」と題した防災講座を行いました。
地震がもたらす被害の大きさを実際に過去の映像・画像で振り返り、発災後針木東町周辺での被害が予想される「液状化」の仕組みをご説明しました。そしてその先に結び付くであろう避難所についても、針木東町周辺の避難所をピックアップして、備蓄品の種類や数量を確認しました。
今回の講座では特に「自助」の大切をお伝えするため、日常生活から一番変化がある「非常用トイレ」の使い方を説明しました。すでに自宅に備えて使い方も知っている方もいらっしゃれば、「備えてはいるけど使ったことはない」と言う方、また「非常用トイレは初めて見た」と言われる方も。実際に開封、使用してみることで、日常生活との違いに皆さん驚かれているご様子でした。
また、今回は高知市地域防災推進課の朝倉地区担当職員さんにもお越しいただき、行政からの意見もいただけた非常に有意義な講座となりました。
針木東団地自主防災組織の皆様、ご参加いただいた住民の皆様、高知市職員の皆様、ありがとうございました。
これからも中村防災サービスは地域の防災力向上のため、様々なイベントに参加していこうと思っています。ホームページでイベントの様子などを発信していきますので、何卒宜しくお願い致します。

