
やればやるほど奥が深い。知れば知るほど次に繋がる
はじめは防災に対して全く無知でしたが、知り合いのご縁から社長とお会いする機会がありました。中村社長の人間性に感化されて、この人の元で働いていこうと思い、中村防災サービスに入社しました。
防災設備の重要性にお客様に気づいてもらい、有事の際に少しでも多くの命を助けられるように。
今は主に防災用品の物品営業や現場管理業(現場監督)を行っています。設備点検の現場については、一般の方が消火器や火災報知器を普段触る機会はほとんどないと思います。なので、点検をして作業を終えても、清掃の仕事などと違って変化が見えづらく何も変わっていない。「それをいかにお客様に分かってもらえるか?」がわたしたちの仕事なのかなと。設備点検というのは、弊社の持ち物ではなくお客様の持ち物。お客様の設備を私たちが点検しているだけです。なので、設備はしっかりと動いているとお客様にちゃんと分かってもらえるように伝えることを意識しています。

そこでお客様に分かってもらえた時がやりがいであり、この仕事の重要性かなと思います。
あってはいけないことですが、もしその建物が火事になっても、防災設備が綺麗に動いたら、怪我をされる方が少なくなりますよね。実際にその経験はありませんが、災害があったときに、自分が点検した設備が正しく作動すれば怪我や命を落とす被害を最小限に抑えられるかもしれない。そういった部分もやりがいかなと思います。
毎日が挑戦の連続。身につけていこうと思えば、いくらでも身につけていける。
多用途な業種なので自分がこれをしようと思い立ったらできます。会社としても自由な社風なので。社長に対してこれをしたいと思う、と伝えたときに反対されることはほとんどありません。(もちろん内容にはよりますが)
私たちの仕事は工場などのライン仕事とは違って、昨日と同じことが起きません。例えば、営業に関しては、あのやり方がダメだったかも知れないから別の目線で次の営業の仕方を考えるなど。変動する日々の中で対応していく必要があります。毎日がチャレンジの連続です。なので、新しいことが楽しい、色んなことをしてみたいという人には向いていると思います。
若い世代と上の世代の橋渡し役。これからの中村防災サービスを作っていけたら。
中村防災サービスは創立20年を迎えました。今までは社員全員で右肩上がりを目指してやってきたところではあるのですが、そろそろ次の世代の育成にも注力していかなくてはいけない、と社員全員が思っているところです。私個人としては、会社を受け継いで次の世代へと繋いでいくのが役目かなと思っています。ちょうど40歳になるので、若い世代の意見も分かるし、上の昭和的な考えも分かるので。私としては若い世代の声をしっかり聞いて、上にしっかり意見として挙げること。例えば、若い世代が遠慮しがちで休みを取りたいと言いづらいというのがあると思うんですけど、そこは私を使ってくれたら上に伝えるよと。それが私のポジションの役目かなと思ってます。

真面目で、健康で、正直。忍耐強くコツコツやるタイプ。働こうと思ったらいくらでも働ける環境がありますが、身体は資本なので健康第一を大切に、共に理想の働き方を見つけていきたいですね。