9月13日(日)春野公民館森山分館において『備えるは生き残る』をテーマに、森山地域にお住まいの方に向けて〔南海地震への備え〕〔非常食実食会〕〔非常用トイレ使用方法〕について実験・体験を交えながら講習会を開催いたしました。
非常食のアルファ米調理では実際の災害時を想定し、常温水を使用しました。
出来上がりまでに60分の時間を要するため、最初に調理して講習終了後の出来上がりを楽しみに講習開始です。
非常用トイレ実演講習におきまして、今現在、非常用トイレ用品を備えている方も数組いらっしゃいましたが、実際に試した事がある方は1組でした。
備えが十分でもいざ使う際に〈どのように使えば良いのか〉〈何に注意する必要があるのか〉という点においてわかっていないと意味がございません。
森山地域の皆様も前のめりで実演実験に参加くださり、
「これで心配なく使うことができる」、「使った事ない人にも教えてあげられる」という安心のお声も頂戴致しました。
講習後には、クッキーやようかんなどの非常食、完成したアルファ米の試食もして頂き、全員参加型の楽しい講習会となりました。
今後とも地域に密着しながら防災意識向上に努めていきますので、多くの皆様に講習会にご参加頂きながら防災知識を深めて頂ければと思っております。




